一次窓口は日本側
お客様とのやり取りは、すべて日本語で当社が直接対応します。要件のヒアリングから障害時の連絡まで、窓口は一貫して当社です。
Trust & Reliability
小規模でも、安心して長く任せられる体制を整えています。
お客様とのやり取りは、すべて日本語で当社が直接対応します。要件のヒアリングから障害時の連絡まで、窓口は一貫して当社です。
業務設計、Fit&Gap 分析、導入支援、トレーニングまで、お客様の業務を理解した上で当社が責任を持って進めます。
大規模なカスタマイズや短期間での開発が必要な場合は、提携パートナー(VMO Holdings)と連携して開発力を拡張できます。
ソースコードは Git で管理し、ドキュメントも整備。特定の担当者に依存しない、チームとして継続できる体制を構築しています。
データ返却、カスタマイズ部分のソースコード提供、ドキュメント整備により、お客様が将来的に他社へ引き継ぐことも可能です。
責任主体は当社(MY HATCH)。必要に応じて開発体制を拡張します。
日本側の窓口・責任主体

開発リソース拡張パートナー
お客様 ⇄ 当社(責任主体) ⇄ VMO(必要時に連携)

VMO Holdings
ベトナム / ハノイ
VMO Holdings は、ベトナム・ハノイを拠点とするソフトウェア開発企業です。 ERPNext / Frappe フレームワークに精通したエンジニアチームを有しており、 当社が必要とする開発リソースを柔軟に提供します。
品質・責任・窓口は当社起点です。要件整理・品質管理・お客様とのコミュニケーションはすべて当社が行い、 提携先はあくまで「必要に応じて開発体制を拡張するためのパートナー」として位置づけています。
特定のベンダーに依存しない仕組みで、お客様の資産を守ります。
すべてのカスタマイズはGitで管理。変更履歴が残り、誰でも引き継げる状態を維持しています。
設計書・操作マニュアル・設定情報などを整備し、担当者が変わっても対応できるようにしています。
ERPNext はオープンソース。ソースコードが公開されているため、当社以外でも保守・拡張が可能です。
独自フォーマットに閉じ込めません。標準データ形式でのエクスポート、OSSベースの技術基盤で、お客様の選択肢を守ります。
コード・ドキュメント・データを整備し、将来的にお客様が他社や社内体制で運用を引き継ぐことも想定しています。
お客様のデータとカスタマイズ資産はお客様のもの。契約終了時も、これらを確実にお返しします。
安定した運用のために、以下の体制で保守を行います。
お問い合わせ・障害報告はすべて当社が受付。お客様は一箇所に連絡するだけで対応が始まります。
障害発生時は、当社からお客様へ状況をお知らせします。復旧状況・影響範囲をわかりやすくお伝えします。
当社単独では対応が難しい技術課題が発生した場合、提携パートナーと連携して解決にあたります。
お客様のデータは定期的にバックアップ。障害時にも迅速な復旧が可能な体制を整えています。
セキュリティパッチは速やかに適用。バージョンアップは影響を事前に確認し、計画的に実施します。追加費用は発生しません。
お問い合わせには営業日内に回答。緊急度の高い障害は、可能な限り迅速に初動対応を行います。
お問い合わせ方法:メール(y-okamoto@maihatch.com)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「長く安心して使えること」を重視し、お客様の選択肢を常に確保します。
お客様のデータはお客様の資産です。契約終了時にはCSV等の標準形式で、データのエクスポートを無償でサポートします。
万一弊社都合でサービス提供を継続できなくなった場合、お客様のカスタマイズ部分のソースコードを無償でご提供します。
Git管理されたコード、整備されたドキュメント、オープンソースベースの技術基盤により、お客様が将来的に他社や社内エンジニアへ引き継ぐことも技術的に可能です。
ERPNext本体はオープンソースです。ソースコードが公開されており、世界中にコミュニティやパートナーが存在するため、特定のベンダーに依存するリスクを大幅に低減できます。
私たちは、お客様が「いつでも離れられる」状態であることが、 長く安心してお付き合いいただくための前提だと考えています。 だからこそ、データ・コード・ドキュメントの可搬性を常に重視しています。
CTO
岡本 洋平
中小企業にとって、基幹システムの導入は大きな決断です。 「このベンダーに任せて大丈夫だろうか」「将来、乗り換えられなくなるのでは」 ——そうした不安を持たれるのは当然のことだと思います。
私たちが小規模な組織であることは事実です。 だからこそ、お客様が不安を感じないよう、体制と仕組みの両面で備えています。
ソースコードはGitで管理し、ドキュメントも整備しています。 データやカスタマイズ資産はお客様のものとして扱い、 万一の場合にも引き継げる状態を常に維持しています。 ERPNextがオープンソースであることも、お客様の選択肢を広げる大きな要因です。
「いつでも離れられる」という安心感があるからこそ、 長く一緒に歩んでいける——私たちはそう考えています。 必要に応じて開発力を拡張できる提携体制も整えていますので、 安心してお任せいただければ幸いです。
はい。コード・ドキュメント・データはすべてお客様の資産として管理しており、万一の場合でも他社や社内体制へ引き継げる設計です。また、ERPNext 自体がオープンソースのため、特定ベンダーに依存しない長期運用が可能です。
Git によるソースコード管理、ドキュメント整備、提携パートナーとのナレッジ共有を行っており、属人化しにくい運用体制を整えています。特定の担当者がいなくても、チームとして対応を継続できます。
要件整理・品質管理・お客様とのコミュニケーションは日本側(当社)が責任を持って行います。提携先はあくまで開発リソースの拡張として活用しており、品質の最終判断は当社が行います。
はい。ソースコード(カスタマイズ部分含む)は Git で管理しており、ドキュメントとあわせてお客様へ提供可能です。ERPNext はオープンソースのため、他のパートナーやお客様自身での継続運用も技術的に可能です。
お客様のデータはすべてお客様の資産です。契約終了時にはデータのエクスポートを無償でサポートします。カスタマイズ部分のソースコードも、ご希望に応じて無償でご提供いたします。