PRICING

ERPの全ソースを、
御社の資産にする価格体系。

ERPNext.JPの主力は「ソース一式のご提供」。PoCで見極めてから、買い切りで所有し、AIと内製で育てる——そのための4つの価格です。

各サービスの詳細

01PoC 50万円

¥500,000固定価格

対象:まず実データ・実画面で「使えるか」を見極めたい方

固定スコープ4点・追加費用なし

固定スコープ(4点)

  • Fit&Gap(業務とERPNext.JPの適合確認)
  • マスタ移行試行(お客様自走+弊社検収)
  • サンプル動作検証 3シナリオ
  • 標準機能確認

スコープを固定しているため、追加費用は発生しません。PoCで見極めた上で、ソース一式(600万円)へお進みいただけます。

02ソース一式 600万円

¥6,000,000買い切り(自社利用)

対象:自社の資産としてERPを所有し、内製で育てたい企業

全ソース納品・9納品物・GPLライセンス

含まれるもの

  • ERPNext本体+ERPNext.JP拡張の全ソースコード
  • 納品物は9点(開発環境・CI/CD・ドキュメント・AI駆動開発フレームワーク等)
  • GPLライセンス・自社利用(社内利用・グループ利用)
  • 最新版(v16対応)のソース一式を納品(アップデート継続は年間保守契約で)

買い切りは600万円(税別)です。カスタマイズはこの価格には含まれません(別途 伴走 ¥15,000/時間)。納品物の詳細はソース販売のご案内ページをご覧ください。

ソース販売の詳細を見る

03伴走 ¥15,000/時間

¥15,000時間単価(実働ベース)

対象:導入・移行・カスタマイズを専門家と一緒に進めたい方

実働ベース・月上限はお客様が設定

特徴

  • 実働した時間だけのご請求(固定契約で縛りません)
  • 月の稼働上限はお客様側で設定可能(予算コントロール)
  • 内製化が進むほど稼働は逓減していきます
  • マスタ設定・データ移行・帳票・カスタマイズ・教育まで対応

04保守サブスク(年間保守契約)

月5万円〜

納品して終わりではなく、ソースを最新・安全な状態に保つための年間保守契約です。ローンチ後は初年度からご加入いただきます。運用実績・重要度に合わせて3つのプランからお選びいただけます(契約時に内容・料金を明文化)。

エコノミー

月5万円/月・税別

  • 本体・独自機能のアップデート対応
  • 技術的な質問への一次対応
  • 重大な脆弱性は契約の有無に関わらず通知

最小構成で最新・安全な状態を維持したい方に。

標準おすすめ

月10万円/月・税別

  • アップデート対応(ERPNext本体・独自機能とも同一契約内)
  • 技術的な質問への対応・障害の一次対応
  • 重大な脆弱性は速やかに修正(契約外はスポット対応)

多くのお客様が選ぶ標準プラン。初年度から加入いただく年間保守契約です。

プレミアム

月15万円/月・税別

  • 標準プランのすべてを含む
  • 優先対応・対応時間の拡大
  • 定期レビュー・改善提案

運用規模が大きい・重要度の高いシステム向け。

※ アップデートは本体由来・独自機能由来のいずれも同一契約内で対応します。重大な脆弱性は契約の有無に関わらず通知します(修正は保守契約内で速やかに/契約外はスポット)。

進み方

いきなり600万円ではなく、PoCで見極めてからご判断いただけます。

01

無料相談

オンラインで無料相談。適合性や進め方をご相談いただけます。

02

PoC 50万円

固定スコープ4点で「本当に使えるか」を実データで検証。

03

ソース一式 600万円

9納品物で「育てられる状態」ごと納品。カスタマイズは伴走で別途。

04

伴走・保守

¥15,000/時間の伴走と、年間保守契約(保守サブスク)で内製化を継続支援。

WHY ERPNEXT.JP

600万円の投資を、根拠をもって判断できる

100%

ソース公開

全ソース買い切り・GPL。ベンダーが消えてもシステムは止まりません。

50万円

PoCで先に検証

実データで「使えるか」を見極めてから買い切りへ(PoCとソースは独立費用)。

無制限

ユーザー数

増員しても定額。ソースは御社の資産として手元に残ります。

納品物の実物は ソース販売のご案内 でご確認いただけます。

よくある質問

Q. PoCとソース一式の費用の関係は?

PoC(試行導入)は50万円、ソース一式(買い切り)は600万円で、それぞれ独立した費用です。まず50万円のPoCで「本当に使えるか」を見極め、ご納得いただけたらソース一式600万円にお進みいただく流れです。PoCのみで終了いただいても構いません。

Q. ソース一式には何が含まれますか?

ソースコード一式・環境構築手順書・クラウド初期セットアップ・CI/CDパイプライン・システム関連ドキュメント・オンライン操作マニュアル・開発ガイドライン・AI駆動開発フレームワーク一式・スタートキット(初期導入/乗り換え)の9点です。詳細はソース販売のご案内をご覧ください。

Q. 伴走支援の費用が膨らまないか不安です。

伴走は実働ベース(¥15,000/時間)で、月の稼働上限はお客様側で設定できます。内製化が進むほど必要な稼働は減っていく設計です。

Q. 自社の顧客に導入・販売することはできますか?

600万円のソース一式は自社(グループ)利用向けです。【GPL上の権利】として、ソースの利用・改変・再配布はお客様が自由に行えます(弊社の許諾ではなく、オープンソースとしての権利です)。【名称・商標】は別扱いで、「ERPNext.JP」等の名称・商標の使用には別途のお取り決めが必要です。その上で、顧客導入をビジネスとして展開されるSIer・IT企業向けには、弊社の【公式な導入支援メニュー】を別途ご用意しています=(1)納品スナップショットの生成、(2)アップデート配信の再提供、(3)技術支援・優先サポート。形態・規模に応じて個別にご相談ください。

まずは、実画面を見ながらの
無料相談から。

Google Meet でのオンライン無料相談を承っています(日程はご都合に合わせて調整)。 PoCのご相談・ソース販売の詳細説明も承ります。

お問い合わせ

ご希望の内容
必須
必須
必須
必須
個人情報保護方針
必須