SOURCE PACKAGE

数億円規模のERP見積もりに、ため息をついたことはありませんか。

大型ERPの導入プロジェクトが、要件定義の途中で頓挫する。カスタマイズ費用が積み上がり、 見積もりは数億円規模に膨らむ。それでも「自社の業務に本当に合うのか」は、稼働するまで分からない—— 製造業のシステム導入で、繰り返されてきた光景です。

ERPNext.JPは、別の選択肢を提案します。
600万円で全ソースを自社所有し、AIで内製開発する「発射台」を手に入れることです。

買うのは「使わせてもらう権利」ではなく、設計図そのもの。 ソースコードから開発環境・ドキュメント・AI開発の作法まで、御社が自分たちで育てられる状態ごと納品します。

ソース一式(自社利用)

600万円買い切り・税別

PoC(試行導入)

50万円固定スコープ・税別

いきなり申し込まなくても大丈夫。PoC提案書のサンプルを見る

DELIVERABLES

何が手に入るのか — 9つの納品物

「完成品を買って終わり」ではなく、御社の手で伸ばし続けられる土台を渡す。それが本パッケージの設計思想です。「プレビューを見る」が付いた納品物は、実際のサンプルをその場でご確認いただけます。

01

ソースコード一式

ERPNext本体+ERPNext.JP拡張の全ソース。リポジトリへのアクセス権を付与します。

意味: 中身を全部見られる・改変できる状態に。ブラックボックスをなくします。

機能一覧(全体マップ)を見る

02

環境構築手順書

ローカル開発環境向け/クラウド本番環境向けの、再現可能な構築手順書。

意味: 御社の担当者だけで、開発環境・本番環境を再構築できます。

03

クラウド初期セットアップ

御社がご準備されるクラウド上に、本番/開発の2環境を弊社が初期構築します。

意味: 「本番を壊さず試せる」開発環境が最初から揃った状態でお渡しします。

04

CI/CDパイプライン

GitHub Actionsを前提とした自動テスト・自動デプロイ構成を構築します。

意味: コード変更→自動テスト→本番反映を安全な手順で回せ、属人化を防げます。

CI/CD構成のプレビューを見る

05

システム関連ドキュメント

機能仕様書/データベース定義書/環境構築手順書/運用上の注意事項。

意味: エンジニアが「どこに何があるか」を把握し、調査時間を最小化できます。

06

オンライン操作マニュアル

Web上で参照できる、画面ごとの操作マニュアルを提供します。

意味: 利用部門が自走でき、問い合わせ・教育コストを下げられます。

オンライン操作マニュアルを見る

07

開発ガイドライン

本体アップデート追従を可能にする設計原則/機能追加はCustom App層で行う方針/実装上の注意点。

意味: 御社が手を入れても本体の更新が止まらない。内製化を持続させる肝です。

開発ガイドラインのプレビューを見る

08

AI駆動開発フレームワーク一式

AIエージェント向け指示書/設計ドキュメント/Skill定義など、AI開発ツールを活用しやすくする開発補助資料。

意味: AIが安全に・正しく開発を進められる「お作法」一式を同梱。本パッケージで最も力を入れている部分です。

AI駆動開発フレームワークのプレビューを見る

09

スタートキット(初期導入/乗り換え)

はじめてERPを導入する企業向けの初期導入キットと、他システムからの乗り換え用リプレイスキット。マスタ立ち上げ・期首残高移行・カットオーバー手順を、整合性チェック内蔵のテンプレ+ガイドで用意します。

意味: 「何から手をつければいいか分からない」を解消。記入いただくだけで実務が回る状態まで伴走します。

スタートキットのプレビューを見る

これらは「動く土台」を確実にお渡しするための範囲です。立ち上げ後は、伴走支援(¥15,000/時間・実働ベース)で 必要なときに必要なだけ専門知見でご支援します。

WHY ERPNEXT.JP

600万円の投資を、根拠をもって判断できる

実績を「見せられる形」でお渡しします。中身を確かめてからご判断ください。

100%

ソース公開

全ソース買い切り・GPL。ベンダーが消えても止まりません。

50万円

PoCで先に検証

実データで見極めてから買い切りへ(PoCとソースは独立費用)。

無制限

ユーザー数

増員しても定額。ソースは御社の資産として手元に残ります。

納品物の実物は上の「9つの納品物」から、各プレビューでご確認いただけます。

LICENSE FAQ

ライセンス・商用利用・再販について

オープンソース(GPL)ならではの疑問に、率直にお答えします。

Q. ソースはどのライセンスで納品されますか?

A. ERPNext本体に準拠したGPLライセンスです。全ソースコードをお渡しするので、中身の確認・改変・拡張が自由に行えます。

Q. 商用利用はできますか?

A. はい。自社の事業のためにシステムを利用する(社内利用・グループ利用)ことは、商用目的でも問題ありません。

Q. GPLだと、自社で改変した部分を公開する義務がありますか?

A. 社内利用の範囲では、改変したソースを外部へ公開する義務は生じません。GPLのソース提供義務は、ソフトウェアを第三者へ頒布(配布・販売)する場合に生じるものです。

Q. 自社の顧客に導入・販売することはできますか?

A. はい。まず【GPL上の権利】として、ソースの利用・改変・再配布はお客様が自由に行えます(弊社の許諾ではなく、オープンソースとしての権利です)。次に【名称・商標】は別扱いで、「ERPNext.JP」等の名称・商標の使用には別途のお取り決めが必要です。その上で、顧客導入をビジネスとして展開されるSIer・IT企業様向けには、弊社の【公式な導入支援メニュー】を別途ご用意しています=(1)納品スナップショットの生成、(2)アップデート配信の再提供、(3)技術支援・優先サポート。形態・規模に応じて個別にご相談ください。

Q. ベンダーロックインはありませんか?

A. ありません。全ソース・ドキュメント・構築手順・CI/CDまで御社の手元に残るため、仮に弊社との取引が途絶えてもシステムは止まりません。

Q. 納品後のアップデートはどうなりますか?

A. ローンチ後は初年度から「保守サブスク(年間保守契約)」にご加入いただきます。ERPNext本体由来・御社独自機能由来のいずれのアップデートも同一契約内で対応し、技術的質問や障害の一次対応も含みます。保守は月5万円〜の3プラン(エコノミー5万/標準10万/プレミアム15万)から、運用実績・重要度に合わせてお選びいただきます。

Q. 買い切り後、セキュリティ更新はどうなりますか?

A. 重大な脆弱性が判明した場合は、契約の有無に関わらず御社へ通知します。セキュリティ修正・パッチの適用は保守サブスク(年間保守契約)の範囲内で速やかに対応します(保守契約外のお客様にもスポットで承ります)。買い切りだからといって放置されることはありません。

MOBILE / GEMBA

倉庫・現場の作業を、スマホ1台で。

  • モバイルピッキングピックリストをスキャンして出庫。現場を歩きながら完結。
  • 出荷・受入スキャンバーコードで出荷確定・入荷登録。転記ミスをなくす。
  • 棚卸実査計画に沿ってスキャンで実査。差異をその場で把握。
  • どこでも承認外出先からでも申請の承認・差し戻しが可能。
  • インストール不要(PWA)ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。
PWAホーム

PWAホーム

アプリのように使える

モバイルピッキング

モバイルピッキング

現場でスキャン出庫

どこでも承認

どこでも承認

外出先から即対応

TCO ESTIMATE

「うちの規模だと、5年でいくら?」

30〜50名の製造・卸を想定した5年総額(TCO)の試算例です。買い切り・自社運用の場合の「初期+インフラ+保守」を積み上げました。 あくまで概算で、最終額はPoC(試行導入)後に確定します。

試算の前提(明示)

  • 利用人数: 30〜50名(人数無制限のため、増員しても費用は変わりません)
  • 構成: 自社運用(ソース買い切り)+VPSセルフホスト
  • ソース一式: 600万円(固定・買い切り)。カスタマイズはこの価格に含まず、必要な分だけ伴走(¥15,000/時間)で別途
  • インフラ: VPS実費 月 約¥3,200 ≒ 年 約4万円
  • 保守: 保守サブスク(月5万〜の3プラン)の標準プラン 月10万円(年120万円)を試算基準に採用。アップデート(本体・独自機能とも同一契約内)・技術質問・障害一次対応を含む(エコノミー5万〜プレミアム15万から選択)
  • 比較対象: 他社クラウドERP(継続ライセンス型)=50名で月18〜27万+初期実装(パートナー)+カスタム・保守を含む一般的水準(実装別・構成で変動)

ERPNext.JPの5年内訳(自社運用・買い切り)

内訳年額累計
1年目ソース買い切り 600万+運用・保守 想定120万+インフラ 4万724万724万
2年目運用・保守 想定120万+インフラ 4万124万848万
3年目運用・保守 想定120万+インフラ 4万124万972万
4年目運用・保守 想定120万+インフラ 4万124万1,096万
5年目運用・保守 想定120万+インフラ 4万124万1,220万
5年累計(標準・下限ケース/税別・概算)≈ 1,220万

※ ソース一式は600万円(固定)です。上表は標準的な保守での試算で、御社要件に応じたカスタマイズ(伴走 ¥15,000/時間)を加えると総額は変動します。
※ 「保守 月10万円」は保守サブスク(月5万〜の3プラン)の標準プランです。御社の運用実績・重要度に合わせてエコノミー(月5万)〜プレミアム(月15万)からお選びいただけます(一律ではありません)。

5年総額の比較(実装・カスタム・保守まで含む/税別・概算)

ERPNext.JP

買い切り=御社の資産

≈1,220

ソース買い切り600万

運用・保守(5年・想定)600万

インフラ(5年)約20万

カスタム(伴走・任意)要件次第

他社クラウドERP

払い続け+実装/カスタム別

≈2,150万〜

ライセンス5年1,350万

初期実装500万〜

カスタム等300万〜

同じ前提で並べると、5年総額は約930万円の開き(試算例:約1,220万 vs 約2,150万〜)。しかも継続ライセンス型は6年目以降もライセンスが永続します。

※ 御社固有のカスタム開発は両社とも別途・要件次第で変動します(ERPNext.JPは伴走 ¥15,000/時間で必要分のみ)。上表はカスタムを除いた基本スコープの試算例です。

POINT 01

総額の差は試算例で約930万円

5年で約1,220万 vs 約2,150万〜。実装・カスタム・保守まで含めても、買い切りが総額を抑えます。他社の金額は一般的な価格帯にもとづく自社試算です。

POINT 02

6年目以降が効く

御社は運用・保守(想定)約124万/年のみ。継続型はライセンスが永続。長く使うほど差が開く資産投資です。

POINT 03

増員しても定額

ERPNext.JPは人数無制限。従量課金型は増員で費用増。さらにソースは御社の資産として手元に残ります。

本試算は試算例です。金額はすべて税別・概算で、御社の要件・移行範囲・カスタム量により変動します。最終的な総額はPoC(試行導入)後にお見積りで確定します。 他社の金額は、継続ライセンス費(50名規模で月18〜27万円程度・中央値 月22.5万=5年で約1,350万)に加え、製造業での初期実装・カスタム開発・パートナー保守の 一般的な目安を含めて試算しています(ライセンスのみの比較ではありません。実装範囲・契約形態で増減します)。正確な比較は両社の正式見積でご確認ください。

従来のERP導入

  • ・ライセンスを「借り続ける」=やめたら何も残らない
  • ・カスタマイズはベンダー任せ=見積もりが膨らむ
  • ・中身はブラックボックス=乗り換えも困難

ソース買い切り+AI内製化

  • ・全ソースが自社の資産=ベンダーが消えても止まらない
  • ・AI開発フレームワーク同梱=自社ペースで改修できる
  • ・PoC 50万円で見極めてから、ソース一式へ判断

次の一歩は、リスクの小さい順に。

いきなり600万円ではありません。無料相談 → 資料 → PoC 50万円 → ソース一式と、段階を踏んでご判断いただけます。

PoC(試行導入)を申し込む

固定スコープのPoC 50万円で「本当に使えるか」を検証してから、ソース一式(600万円)へお進みいただけます。 フォームの「PoC・長期トライアル相談」にチェックしてお送りください。

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機能一覧・実画面カタログ・費用の考え方など、社内検討にそのまま使える資料一式をお送りします。

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